明治写実画 大型雑誌表紙絵 山本芳翠 45×33.5cm 明治18年 パリ
(明治18年)1885年”Paris Illustre”No.22&23掲載 45×33.5cm
山本芳翠は油絵を学ぶために明治11年にパリに渡り日本で最初のフランス画学留学生になりましたが明治20年に帰国するまでフランスで色々な作品を発表しましたが、その一つとして当時の有名雑誌「パリ・イリュストレ」に1頁大の美しい彩色カレンダーを残しています。
この絵は前年(1884)に出版された最初の仏訳和歌集「蜻蛉集」に添えた挿絵と同じく純粋に日本画風のタッチで描かれており彼の作品としては数少ない種類のものです。
コンディション:古い雑誌なので周辺に少々傷みが見られますがリトグラフの絵はきれいで短冊の1枚1枚に書かれた細かな月日もよく見えます。
山本芳翠は油絵を学ぶために明治11年にパリに渡り日本で最初のフランス画学留学生になりましたが明治20年に帰国するまでフランスで色々な作品を発表しましたが、その一つとして当時の有名雑誌「パリ・イリュストレ」に1頁大の美しい彩色カレンダーを残しています。
この絵は前年(1884)に出版された最初の仏訳和歌集「蜻蛉集」に添えた挿絵と同じく純粋に日本画風のタッチで描かれており彼の作品としては数少ない種類のものです。
コンディション:古い雑誌なので周辺に少々傷みが見られますがリトグラフの絵はきれいで短冊の1枚1枚に書かれた細かな月日もよく見えます。
明治写実画 大型雑誌表紙絵 山本芳翠 45×33.5cm 明治18年 パリ

販売価格: 75,000円(税込)
在庫数 1点